初の自作EA(自動売買)に挑戦中の底辺トレーダーken's@FXです。 実際に稼働しているFX自動売買(EA)のリアルな運用結果をまとめています。
7月の第1週目は、米雇用統計などの重要指標が重なり、上下に激しく振れる難しい相場展開となりました。トータルでは悔しいマイナス着地となってしまいましたが、この結果を次の改善にしっかりと活かしていきます!
初心者の方にも分かりやすく解説していきます。
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■ 7月第1週の運用結果まとめ(7/1 - 7/3)
- 1950605(ゴールドスキャ):-2,642
(激しい値動きの中で勝率は高かったものの、一度の損失が大きく響いてしまいました。)
- 1050603(ゴールドM1):+589
(無駄なエントリーを徹底して避け、見事に勝率100%で手堅くプラスを残してくれました。)
- 5050527(ゴールドM5):-852
(荒れ相場の中でトレンド変化に巻き込まれ、惜しくもマイナスとなってしまいました。)
◆ 週間トータル損益:-2,905
全体としての勝率は決して悪くなかったのですが、ボラティリティ(価格変動の大きさ)の拡大によって、勝率以上に一度の損失が大きくなってしまい、トータルでマイナスとなってしまいました。
■ 日別損益推移
- 7/1(水):-1,977
(155ドル超の乱高下に巻き込まれ、7月初戦は厳しいマイナススタートとなりました。)
- 7/2(木):+1,677
(米雇用統計発表時の激しい動きを味方につけ、前日のマイナスを大きく取り戻す快勝劇でした!)
- 7/3(金):-2,605
(米休場による不規則な動きや雇用統計の余韻に翻弄され、痛い連敗を喫してしまいました。)
■ 7月第1週の取引データ集計 & キャッシュバック
- 週間総エントリー数:19回
💰キャッシュバック結果:115円
7月第1週は合計19回の取引がありました。
しっかり115円のキャッシュバックを積み上げました。
今週はキャッシュバックを含めると、実質2,790円のマイナスとなりました。
この「コツコツ」が地味に効いてきます。
※キャッシュバックはロット数で変わります。
■ 7月第1週の相場振り返り
7月1日から3日までのゴールド相場は、大注目の米雇用統計(米国の雇用の情勢を測る最重要の経済指標)をはじめとする重要指標の発表や、米長期金利の変動を背景に、連日ボラティリティの激しい乱高下する展開となりました。
しかし、最終的には週の後半にかけて価格を大きく切り上げる力強い陽線(始値より終値が高いローソク足)で一週間の取引を終えています。
一方で、その急激な方向転換や値幅の大きさはEAにとって非常に難しい相場となりました。
稼働させているEA全体の戦績としては13勝6敗(勝率68%)と、勝率自体は決して悪くありませんでした。
しかし、急激な値動きによって1度の損失額が大きく膨らんでしまったことが、トータルマイナスの要因として重く響く結果となりました。
■ 今後の展望と課題
激しい相場環境と先週の「1950605(ゴールドスキャ)」の運用結果を重く受け止め、損失が拡大するリスクを抑えるために、ひとまずナンピン(含み損が出ている状態でさらにポジションを追加して平均取得単価を下げる手法)仕様の稼働を停止する決断をしました。
その代わりに、現在の相場環境にマッチさせた「秘密のロジック」へ切り替えて稼働を開始します。
相場の波にうまく乗れるようしっかりと準備は整えましたので、今週はこの新ロジックがどのような結果をもたらしてくれるのか、期待しながら見守りたいと思います。
今週も前向きにトータルプラスを目指して頑張ります!
※本記事はリアル運用結果です。
※投資は自己責任でお願いします。
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